ジーフロイデ株式会社

東京板橋区板橋2-20-5-203

小口径レンズの中心厚を測る

小径光学系に於いては僅かな製造誤差が結像性能に大きく影響します。中心肉厚もその要因ですが小径レンズの中心肉厚を正確に測れる装置はこれまで存在しませんでした。
CT-GaugeDXはこの課題を解決します。

※本測定の最小保持サンプル径は10mmまでとしています。従ってそれより小さい径のサンプルはヤトイに乗せてヤトイごと保持する方式を取ります(下記画像参照)


Φ3mmメニスカスレンズの事例(画像をクリックして下さい)



Φ2mmメニスカスレンズの事例(画像をクリックして下さい)



眼内レンズの事例(画像をクリックして下さい)




データトリミング機能の効果
小径レンズではサンプルが小さいのでスキャンニング測定が困難です。これを解決するのがソフトウェアのトリミング機能です。最初、ある程度の広い面積でスキャンニング測定を行い一旦データを取得後、必要な部分のみのデータを切り出す機能を搭載しています。

※上記のφ3とφ2のデータは共にこのトリミング機能を使って出力しています。


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